韓国、全羅北道扶安(プアン)の観光名所

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韓国,全羅北道,扶安(プアン)

全羅北道扶安
三宝真竹塩の故郷、韓国全羅北道扶安(プアン)は、首都ソウルから南西(下)に向かって高速バスで3時間ほどの所にあります。
扶安は全羅北道の南西側の辺山半島(ビョンサンバンド)に位置し、西側が黄海に面しています。辺山半島国立公園は海と山が見事な調和をなし、西海に沈む夕日が美しい内辺山、そして韓の国33観音聖地に選ばれた来蘇寺など見所がたくさんある国立公園です。

辺山海水浴場は西海岸3大海水浴場の一つに数えられるほど砂がきれいな海岸です。周りには生い茂った松林があり、夏には多くの観光客が海水浴のためにおとずれます。
辺山半島国立公園には有名な三辺があります。一番目は辺材で、まっすぐ長く伸びた松の木、二番目は野生蘭である辺蘭、三番目は辺山で生産される自然蜜である辺清で、香りがよく薬用としても使われます。

また、扶安は数多くのドラマや映画の撮影場所としても登場します。韓国映画歴代興行成績1位になった映画「王の男」の撮影場として使われた扶安映像テーマパーク、人気ドラマ「プラハの恋人」や「チェオクの剣」、「宮廷女官-チャングムの誓い」などは来蘇寺で撮影が行われました。

扶安映像テーマパークは、民俗村・サンセットパラダイスを備えた映像テーマパークです。民俗村は王宮(景福宮)を再現し、瓦屋根の村(両班家、書院、書堂、伝統茶屋)や平民村(陶窯村、韓方村、木工・韓紙工芸村など)、市場通り、放牧場、蓮池、城郭などを建立し、「不滅の李舜臣」などの撮影地として有名になりました。
太星食品、竹塩工場付近の風景
扶安映像テーマパーク
王の男

韓国映画歴代興行成績1位「王の男」

不滅の李舜臣

韓国TV時代劇ドラマ「不滅の李舜臣」



韓国 太星食品 扶安工場
太星食品 扶安竹塩工場

太星食品の「三宝真竹塩」は扶安の工場で、すべて天然素材を使用して焼き上げます。