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三宝真竹塩の故郷・全羅北道

竹塩の匠・ヒョサン僧ご紹介


天日塩を詰める竹筒を選ぶ(1)


竹と松と黄土の薬理ついて(2)


竹塩の効能を高める匠の技(3)


9回焼きで完成する紫竹塩(4)


竹塩の伝統と大自然の摂理(5)


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完璧な竹塩を造るためには、塩を詰める竹筒の選定から始まります。真っ直ぐに生育した3〜4年物の竹を切り取り、1本1本丁寧に手作業で天日塩を詰めていきます。


竹筒に詰めた塩は、母なる大地の黄土の釜の中で、父なる松の木の薪を燃料にして、850度の高温でじっくり焼かれます。


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竹塩を焼き上げる薪は、強い海風に耐えて育った松の木を使用します。煙とともに毒性を吐き出し、竹・松・黄土の純度の高いミネラルが竹塩に凝縮されていきます。


私達の祖先は長い年月をかけて、松・竹・黄土の三位一体の融合が薬理作用を生むことを体験的に会得してきました。


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紫竹塩と呼ばれる『薬塩』は、竹塩を焼いては竹筒に詰め直し、また焼いては詰め直し、9回目まで焼き上げを繰り返します。


9回目の焼き上げは1500度以上の高温で焼き上げますが、焼き上げの時間や温度はその時の天候や湿度によって経験的な『匠の技』で調整します。


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9回目の高温の焼き上げは、特別な釜を使用します。まるで熔岩のように溶けた竹塩が冷えて固まると、自然界のミネラルを凝縮し、紫色の水晶のような塩になります。


塩は人間の生理活動になくてはならないものです。塩化ナトリウムのような食卓塩や重油で焼かれた焼き塩には、生理活性に必要なミネラルが不足しています。竹塩が『命の塩』と呼ばれる由縁は、大自然の生理活性を凝縮させた塩だからです。


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どうすれば、人体に害を与えずに、健康に良い成分だけを含んだ塩を造ることができるか?昔から何百通リも工夫してきましたが、伝承されて現在まで残った製法が竹塩でした。


竹塩の持つ解毒作用や抗酸化作用は、酸化還元力が関係していることが、現代科学で説明されるようになりました。しかし大切な事は、自然の一部である人間は、自然の恵みの中で生かされているという事に感謝して生きると言う事です。